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セールスエンジ

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メーカー・製造業

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さあ見て
みよう!

わたしたちは、
水のかかりつけ医です。

冷却塔の水について、営業として、技術者として、水そのものの“健康”を管理する人として、いろんな側面からアドバイスできる専門家であることを、「水のかかりつけ医」のイメージで伝えていくwebサイトに仕立てました。ふだんの健康状態(水の)をチェックし、お薬を処方し、そのお薬の効果的な使い方までアドバイスできる。また、水だけでなく機械についても対応できる。外科、内科、どちらにも精通した総合内科のドクターのようなイメージを表現しました。

さあ見て
みよう!

いろんな顔をもつ、一人何役もやってのけるスペシャリストであることを表現するために、営業、技術者の格好をした社長の“分身”をイラストでたくさんつくり、サイト内のあらゆるところに登場させて表現しました。水のイメージを出すために全体的にブルー系のカラーで統一させました。

 

 

スペシャルコンテンツ01

スペシャルコンテンツとして「冷却水の健康診断」を作成。10問の質問に答えていくことで、冷却塔と冷却水について、現状どうなのかを理解するような仕組みをつくりました。問診票をイメージしています。簡易ながらも診断結果をその場で確認できるようにしています。

 

 

スペシャルコンテンツ02

事業内容、企業の特長を伝えるページに「ここまでやっちゃう!? セールスエンジ」というタイトルをつけることで、営業、技術者、管理者として、なんでもこなしてしまうスペシャリストなイメージを強く打ち出しました。

顔の見える(見えすぎる)スペシャリスト

工場の設備、冷却塔の水の専門家という、専門的な分野に特化したスペシャリストをどうアピールするか。工場の設備の中でも重要な役割を果たしている冷却塔について、しっかりとしたメンテナンス、機械だけでなく、水そのものの品質にも意識してもらうためにはどうすればいいのか。そのために考えた方向性が、顔の見える、見えすぎるくらい見せるスペシャリストを表現する、ということでした。とにかく持てる知識をオープンに、専門家の顔も出して細かなところから説明をし尽くすようなコンテンツで構成することで、意識しなかった冷却塔に目を向けてもらうよう工夫しました。社長(=専門家)の分身をイラストで表現することで、細かなところにも心を配る専門家であることも表現しています。

クライアント 
セールスエンジ
ディレクション
竹田京司
コピーライティング・文章編集
山内陽子
カメラマン
内村友造
イラスト制作
アプアロット
WEBデザイン
亀山真櫻
サイト構築・CMS構築
大瀬良衣理