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シンカ株式会社

[ SHINKA ]

建設・住宅・不動産

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さあ見て
みよう!

進化のまんなかには、人がいる。
未来を築いていく技術者集団。

電柱を建てることから事業がはじまったシンカ株式会社。
その事業内容は、これまで地域社会、人のくらしに密接に関わり続けている
情報インフラの領域です。
時代の変化とともに、進化が激しい分野でもあり、これからも
形を変えながら、人々の、未来のくらしに必要とされるものです。

時代とともに形を変えるものでありますが、
人のくらしを支えるという、目的は変わらないもの。

建柱(電柱を建てることです!)からはじまり、通信という
地域のインフラを支えている企業が、次に見据えているものは。
そして、根底に流れている、変わらないものへの思いは。

そのことを、しっかりと伝えていくために企画に取り組みました。

さあ見て
みよう!

進化しつづける企業、シンカのことを「実感」。
その「実感」を伝えていくものにしたい。

今回のプロジェクトは、webサイトのリニューアルからスタートしました。実は、8年ほど前にwebサイトを制作したのは、なにをかくそう(かくすことではないですが)モンブランなのです。そうです。モンブランが制作したサイトを、またモンブランがリニューアルするという、なんとも幸福な、感慨深いプロジェクトだったわけです。

前回のサイト制作の際のヒアリングから、今回のプロジェクトスタートのキックオフミーティングまでの間、シンカ株式会社はとんでもない進化を遂げていました。売上や社員数の拡大はもちろんですが、事業領域の広さ、技術力に対する深化、事業に対する熱量、そしてなにより従業員や関係者など、人に対する思いの深さにふれることができました。創立60年をもうすぐ迎えようとする企業が、守りではなく、進化しつづけている姿を見ることは、ひとつの希望のように感じました。それが、制作サイドの驚きであり、「実感」でした。

そんな驚きからスタートしたプロジェクトは、シンカという企業が進化において一番大事にしているものはなにか。その根底を探ることに重点を置いて取り組むことにしました。根底にあるのは何か、といったら「ヒト」に対する熱い思いの存在です。「シンカ」にいる、「シンカ」と関わる、「シンカ」の先にいる「ヒト」のことを大事にしている企業であることを伝えていくことに専念しました。

ヒトがいるから、
シンカがある。

なにげないくらしの中に息づいているもの、くらしを豊かに、仕事を順調に進めるために必要なもの。それが、情報インフラです。情報インフラを享受して生きている生活者。そして、そのインフラを整備して、つくりだしている技術者。どちらも「ヒト」が関わっています。「ヒト」の存在を浮き彫りにして、日常のなにげない風景のなかにある「シンカ」の姿を描くことで、ふだんは意識しないことでも、深く自分たちのくらしに関わっていることに、気付いてもらえるようなストレートな表現に仕立てました。

コンテンツには、ふだんは表には出てこない技術者たちの姿を表にしっかりと出して、伝えるようなものを設定しました。事業部ごとの事業紹介ページだけでなく、トークセッション、マンガで解説する事業内容など、さまざまな角度からていねいに描いていきました。採用のことも視野に入れたコンテンツの構成です。

 

 

FVに流れているイメージムービーは、事業に関わる働く人たち、技術者たちの姿を主人公として構成。事業の説明ではなく、そこで働く人たちがどんな表情で取り組んでいるのか、仲間たちとどんなコミュニケーションをしているのか。「ヒト」の体温が伝わるような動画構成に留意しました。撮影は、ふだんの仕事場、現場におじゃまして、自然な姿を切り取っていきました。

 

webサイトリニューアルに伴い、取引先や採用に向けてのパンフレットをリニューアル。取引先や採用などで、事業を説明する8ページ仕立てのパンフレットともに、今回はシンカという企業の魅力を伝えるための“小ネタ”を集めたA2サイズ(折りたたんで仕上がりA4)のタブロイドを制作。独自の福利厚生や社内イベント、販促物、社長の趣味(!)まで、幅広い話題を拾い上げ、イラストを多用してシンカという企業のおもしろみを表現しました。

 

タブロイド

パンフレット

クライアント
シンカ株式会社
ディレクション
竹田京司
プランナー・コピー・文章
山内陽子
キャラクター制作
平野由記
スチール撮影・動画制作
穴見春樹
漫画制作
内田麻美
グラフィックデザイン
アプアロット
WEBデザイン
モンブラン
サイト構築
松髙泰市