works
UGOKKO
[ UGOKKO ]
学校・保育・教育
さあ見て
みよう!
あそびながら、育てる
“100年カラダ”へー
UGOKKO(うごっこ)は、予防医療の最先端を知る
桜十字グループが監修した「新しい習いごと」。
運動・栄養・睡眠を、親子でたのしく学べるウェルネスジムです。
「100年動けるカラダ」をつくるためには、
幼少期の「いま」動き、正しい生活習慣を築くことが大切。
じつは、カラダと脳の「設計図」って、6歳ごろまでにほとんどを
描き終えてしまいます。
そんなふうに聞くと、「いま」って、とても大事に思えてきませんか?
こどもウェルネスジムUGOKKOでは、「運動」「栄養」「睡眠」
について学びながら、子どもの「ココロ・アタマ・カラダ」の
成長を、総合的にサポートしていきます。
さあ見て
みよう!
むつかしいことを、むつかしくしない。
「人生100年時代」。
その100年、どこから数えはじめますか?
高齢者医療の現場で人生の後半を支えてきた桜十字グループが、あるとき気づいた。子どもから、やらなきゃいけないんじゃないか、と。
動く。食べる。眠る。あたりまえすぎて、つい後回しにしてしまうこと。でも、ゴールデンエイジと呼ばれる時期にしっかり体を動かせるかどうかで、その子の「これから」は変わるらしい。だったら、医療のプロが本気を出したらどうなる? そうして生まれたのが、子どもウェルネスジム「UGOKKO」です。
医療。教育。子ども。エビデンスも、想いも、信頼も、ぜんぶ大事。でも、それをそのまま並べたら、きっと誰もわくわくしない。だから私たちは、正しさより先に「世界観」をつくれたらと思いました。
ロゴ、タグライン、コピー設計。そしてUGOKKOの象徴となる「UGOKKO FRIENDS」の開発。主人公はキャラクターではなく、ここに来る子どもたち。フレンズは世界の旗振り役、相棒という立ち位置です。海外アニメのような軽さと、医療ブランドとしての安心感。そのちょうどいいバランスを探りながら、デザインはなるべくシンプルに。
せっかくなら、立体にもしたいよね。ということで、パペットもつくりました。動画の背景はDIY。5体のパペットは手づくり。コピーもナレーションも自分たちで。ちょっと文化祭みたいですが、これがモンブランの強いところ。オンスクリーンでも手ざわりが残るからです。つくったのは、ウェブサイトというよりUGOKKO WORLD。世界観が先にあると、ブランドはぶれません。
このプロジェクトで大事にしたのは、「ちゃんと楽しむ」こと。むつかしいテーマほど、肩の力を抜いて。でも、芯はぶらさない。UGOKKOははじまったばかり。未来の風向きが変わるかどうかは、正直まだわかりません。でもいま、UGOKKOのジムで子どもたちが楽しそうに動いている。それだけで、この挑戦は意味があると思っています。






















- クライアント
- メディメッセ桜十字
- ディレクション
- 竹田京司
- プランナー・コピーライター
- 福永あずさ
- プランナー・グラフィックデザイン
- 平野由記(ウフラボ)
- スチール撮影・動画撮影
- 内村友造
- 動画制作
- 高木玲良
- イラスト制作
- アプアロット
- WEBデザイン
- 松原史典
- サイト構築/CMS構築
- 江藤覚
- パペット制作
- BRYS濱近様の奥様
